いよいよ、中学受験本番が近づいてきました。

6年生のご家庭では、親子ともに緊張感が高まってくる時期ではないでしょうか。「あとひと伸びしてほしい」「苦手な単元を、本番までに何とかしたい」——そんな願いと焦りが入り混じる、大切な追い込みの時期です。

新座市の理系専門塾&ルートが、この時期だからこそ伝えたい「算数の追い込み方」についてお話しします。

追い込み時期、算数で差がつく理由

中学受験において、算数は合否を分ける最重要科目です。配点が高く、差がつきやすい。だからこそ、最後の追い込みでどれだけ算数を仕上げられるかが、合格を大きく左右します。

そして、この時期に一番もったいないのが、「苦手な単元を、苦手なまま本番に持ち込んでしまう」ことです。

大手塾の追い込みは、全員一律のカリキュラムで進みます。過去問演習や総復習をこなしていく中で、お子さまが本当につまずいている単元に、ピンポイントで時間をかけてもらうのは、現実的に難しいことが多いのです。

「速さが苦手」「図形の応用になると手が止まる」「場合の数でいつも失点する」——お子さまごとに違う弱点を、一人ひとりに合わせて集中的に潰せるのは、完全1対1の個別指導ならではです。

追い込み時期こそ、個別指導が効く3つの理由

理由① 弱点だけを、狙い撃ちできる

残された時間は限られています。だからこそ、「できる問題」に時間をかけるのではなく、「あと少しでできる問題」「落としてはいけない問題」に集中することが大切です。&ルートでは、お子さまの弱点を正確に見極め、本番で得点につながる単元に絞って指導します。限られた時間を、最大限に活かします。

理由② 「なぜ間違えたか」を、その場で解決できる

過去問を解いて、丸つけをして、解説を読む。でも、本当に理解できているかは、別の話です。個別指導なら、お子さまが問題を解くその瞬間の思考を見て、「どこでつまずいたか」をその場で見つけ、すぐに正せます。間違いを放置しないから、同じミスを本番で繰り返しません。

理由③ 志望校の傾向に合わせられる

志望校によって、算数の出題傾向はまったく違います。スピード重視の学校、思考力を問う学校、記述が必要な学校。&ルートでは、お子さまの志望校の傾向に合わせて、必要な力を重点的に鍛えます。「本番で出る形」に照準を合わせた、仕上げの指導です。

焦る気持ちを、正しい行動に変える

この時期、保護者の方は「もっとやらせなきゃ」と焦りがちです。でも、やみくもに問題量を増やすことが、必ずしも点数につながるとは限りません。

大切なのは、「何を、どの順番で、どこまでやるか」を見極めること。残り時間から逆算して、今この子に一番必要なことに集中する。この見極めこそ、20年以上の指導経験を持つ&ルートの講師が得意とするところです。

焦りを、正しい行動に変える。それが、追い込み時期の個別指導の価値です。

大手塾と併用できます

「今から塾を変えるのは不安」という方もご安心ください。&ルートは、大手塾に通いながら、算数だけを補強する形でも利用いただけます。

大手塾で全体の演習を進めながら、&ルートで苦手な単元をピンポイントで仕上げる。この組み合わせで、算数を合格レベルまで引き上げたお子さまは、たくさんいらっしゃいます。

また、対面だけでなくオンラインでの指導も可能です。送り迎えの負担なく、自宅で質の高い個別指導が受けられます。限られた時間を、移動ではなく学習に使えます。

残された時間を、最大限に

中学受験の算数は、最後まで伸びます。そして、正しい方向で追い込めば、本番直前でも得点力は上がります。

「もう間に合わないかも」とあきらめる必要はありません。今、何に集中すべきかを見極めて、一点ずつ積み上げていけば、本番までにまだできることがあります。

&ルートでは、6年生の追い込み指導について、無料体験授業・ご相談を受け付けています。お子さまの現在の状況を確認し、「本番までに何をすべきか」を一緒に整理します。

お子さまの努力を、合格という結果につなげるために。残された時間を、一緒に最大限に活かしましょう。